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ピー助
ピー助 2

ピー助(ピーすけ)は、藤子・F・不二雄の漫画『ドラえもん』に登場する首長竜(フタバスズキリュウ)。

概要 編集

野比のび太がタイムふろしきを使って孵化させたフタバスズキリュウ。隠れて飼っていたが、大きくなりすぎたためピー助の元の時代へ帰しに行く展開はどの作品も共通。

ピー助は、のび太が付けた名前。

『のび太の恐竜』 編集

てんとう虫コミックス10巻に収録。

首長竜の卵の化石を発掘したのび太が、タイムふろしきにより孵化させる。のび太を慕い、成長していくが、すぐに飼いきれなくなるほどに成長し、ピー助のために白亜紀に帰す。

『ドラえもん のび太の恐竜』 編集

大長編ドラえもんドラえもん映画作品ドラえもん のび太の恐竜』。

ピー助を孵化させるまでの流れは『のび太の恐竜』と同様であるが、その後、ドラえもんやのび太とともに、しずか・ジャイアン・スネ夫の3人も白亜紀に向かっている。

また、恐竜ハンターという密猟者に襲われるなど、冒険としての要素もくわえられており、のび太がピー助のために奮起するシーンも多々見られた。

『ドラえもん のび太の恐竜2006』 編集

ドラえもん のび太の恐竜2006』のタイトルで、2006年3月6日に公開。

映画『ドラえもん のび太の恐竜』のリメイク作品であるため、展開などは同様のものとなっているが、ピー助がのび太のために行動するシーンが多くなっているなど両者の相互的絆が描かれている。

なお、本作でピー助が遊んだ「卵から恐竜が飛び出すおもちゃ」や「ピンク色のボール」は、『ドラえもん のび太の恐竜2006』以降の作品にも登場している。

声優 編集

注釈 編集


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