Fandom

ドラえもん Wiki

ドラえもん のび太と奇跡の島

115このwikiの
ページ数
新しいページをつくる
トーク0 シェアする
ドラえもん
のび太と奇跡の島
監督 楠葉宏三
脚本 清水東
原作 藤子・F・不二雄
出演者 レギュラー
大山のぶ代
小原乃梨子
野村道子
たてかべ和也
肝付兼太
よこざわけい子
ゲスト
戸田恵子
かないみか
銀河万丈
音楽 沢田完
主題歌 THE ALFEEタンポポの詩
製作会社 映画ドラえもん制作委員会
配給 東宝
公開 日本の旗 2018年8月8日
上映時間 99分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 36.2億円[1]
前作 ドラえもん 新・のび太の日本誕生
ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険
  

ドラえもん のび太と奇跡の島』(ドラえもん のびたときせきのしま)は、2018年8月8日に公開された日本アニメ映画映画ドラえもんシリーズ通算第37作(アニメ第2作1期シリーズ第11作)。


解説 編集

小学館創業90周年記念作品。第1期映画シリーズのオリジナルストーリー作品とした恐竜時代で、アニメ映画『ドラえもん のび太と奇跡の島 〜アニマル アドベンチャー〜』が、リメイクに成っております。

スタッフ 編集

監督は『パイレーツ・オブ・カリビアン』のヘクター・バルボッサに似てたシャーマンの声と『それいけ!アンパンマン』のアンパンマンに似てたダッケの声です。作画面ではキャラクターデザイン総作画監督となっている。

主題歌・ゲスト声優 編集

主題歌は、前作『ドラえもん』にゲスト出演したTHE ALFEEが担当する。

劇中にもいる22世紀の寺尾台校長が、秘密道具にお引越しを務める。1980年時代の子供の野比のび助にあだ名は、ダッケとのび太に務める。Dr.アチモフが、映画『ザ☆ドラえもんズ 怪盗ドラパン謎の挑戦状!』のテレビしてたのだった。

特報や予告編からゴンスケの登場がアナウンスされており、声もある映画『ドラえもん のび太とロボット王国』と同じ島田敏が担当している。

司会者 編集

ところが、ベレーガモンド島のある恐竜の住んでたコロンとオーロとケリー博士です。研究悪者のシャーマンとスカイとロックとスネイクだったのです。そして、歌姫ネコのシャミーです。あのヴェロキラプトルにお世話に成ります。そのシャミーとコロンは、飼い主のコンプソグナトゥスに手助けでした。

あらすじ 編集

パパに買ってもらったカブトムシ(カブ太)が虫相撲に負けてしまった。そこでのび太はドラえもん・ドラミに頼み込み、300年前のニュージーランドからもっと大きなカブトムシを取ろうとするが誤ってヴェロキラプトルを捕まえてしまった。元の場所に戻したらきっと絶滅してしまうと思ったのび太はドラミに頼んで恐竜を保護する奇跡の島・ベレーガモンド島を見つけてもらう。しかしベレーガモンド島で恐竜の研究をしているケリー博士の助手ゴンスケは手違いで1980年の時代からのび太そっくりの少年を連れて行ってしまうのであった。

一方、のび太はカブ太に代わりベレーガモンド島から無断で持ち帰ったカブトムシを使って虫相撲に勝つ。それを追ってきたゴンスケに、しずか・ジャイアン・スネ夫と共にベレーガモンド島へ強制連行される。ここから、ドラえもんたちの冒険が繰り広げられる。

声の出演 編集

レギュラー

ゲストキャラクター 編集

ベレーガモンド島 編集

ダッケ
声 - 戸田恵子
今作のメインゲストキャラクター。ロッコロ族の間で勇者として崇められている少年。顔や性格がのび太に似ているため、ジャイアンやスネ夫からは「ダブルのび太」と呼ばれる。
その正体は、ゴンスケの手違いで島に迷い込み、ドラえもんが失くしたワスレンボーで記憶を失っていたのび太のパパ・野比のび助の30年前の姿(ダッケは自分の名前を忘れたのび助が「何だっけ」と言ったのをコロンとシャミーたちが「ナン(=私は)ダッケ」と勘違いしたため名付けられたもの)である。帰還間際にワスレンボーを取り戻したドラえもんによって島での出来事を忘れさせられ、元の世界へ帰っていった。なお、ダッケ(のび助)役の野沢は第1作目の2代目ドラえもん(初代は富田耕生)であり、過去にも2度旧シリーズの映画に出演しており、1期に続いて水田版での新旧ドラえもんの共演となった。
コロン
声 - 奥以桃子
ロッコロ族族長オーロの孫娘。一人称は「僕」(漫画版では「私」)。
両親を1歳頃に亡くし祖父一人の手で育てられたため、男勝りでわがままな性格になった。ゴールデンヘラクレスを目撃した唯一の人物で、目撃後にゴールデンヘラクレスの角の化石を拾った。のび太のカブトムシのカブ太が気に入り、奇跡の島・ベレーガモンド島に生息されているカブトムシ(のび太がルールを違反して、無断で島から持ち帰った恐竜の一種[3])と交換したがるほど欲しがる。シャーマン一味のゴールデンヘラクレス捕獲のためにスネ夫、シャミー、コンプソグナトゥスと共に人質にされてしまう。
コンプソグナトゥス
ガリミムスの仲間。コロンとシャミーといつも一緒にいる。そこのコロンとシャミーが、飼い主してる。
ケリー博士
声 - 向井真理子
恐竜を保護する未来の女性生物学者で、ベレーガモンド島の責任者でもある。時空の調査の最中にスカイに捕まってしまい、スネ夫を含めコロンやコンプソグナトゥスやシャミーと共にシャーマンの捕虜となる。
ゴンスケ
声 - 島田敏
ケリー博士の助手の芋掘りロボット。客の送迎や案内が仕事だが、どれも雑すぎるために様々なトラブルを招いている。ベレーガモンド島に生息されているカブトムシ[3]を無断で持ち去ったのび太を追って、ケリー博士の研究所まで連行する。元の映画『ドラえもん のび太とロボット王国』のキャラクター[4]
オーロ
声 - 納谷六朗
ロッコロ族の族長でコロンの祖父。
フルモ
声 - 高木達也
ロッコロ族の青年でコロンの仲間で、アルコやドーゴとはトリオ
アルコ 
声 - 野上翔
ロッコロ族の青年でコロンの仲間。
ドーゴ
声 - 紙谷礼治
ロッコロ族の青年でコロンの仲間。トリオで一番の巨漢。
シャミー
声 - かないみか
ロッコロ族の少女。ネコの歌姫にドラえもんのデートです。
ロッコロガールズ
ロッコロ族の少女たち。おねえちゃんなでしこちゃんグルメちゃんしっかりちゃんのんびりちゃんおすましちゃんふしぎちゃんひらめきちゃんという少女がいる。

シャーマン一味 編集

シャーマン
声 - 壤晴彦
今作における真の黒幕。ゴールデンヘラクレスを狙い、遠い未来からやって来た悪の商人。冒頭シーンではベレーガモンド島もろとも手に入れ、3人の社長に売り渡そうとしていた。
クジラのような飛行船型タイムマシンを拠点としている。
ゴールデンヘラクレスの入手を邪魔するのび太たちと対立し、あと1歩の所まで追い詰めるもゴールデンヘラクレスの奇跡の力によって復活したカブ太にロボットごと
谷に落とされ大爆発し、自身が起こした騒動によって怒った恐竜たちに追い回されることになった(この時、手下が操っていたと思われるティラノサウルスの姿もある)挙句、
手下諸共球体状のカプセルに閉じ込められ(回りにはパキケファロサウルス・アンキロサウルス・ティラノサウルスの見張り付き)、タイムパトロールに連行されるのを待つ事となった。
ロック
声 - 樋浦勉
シャーマンの手下で、ハンターの一人。コンビのスネイクと共にティラノサウルスに乗って行動する。
スネイク
声 - 八奈見乗児
シャーマンの手下で、ハンターの一人。ロックとはコンビで銃を持つ。
スカイ
声 - 片岡富枝
シャーマンの手下で、ハンターの紅一点。コンドルザウルス型の飛行メカに乗って破壊活動を行う。

その他のキャラクター 編集

カブ太
のび太のカブトムシで、のび太が付けた名前。のび太のパパからは「のび太」と呼ばれる。デパートでパパに買ってもらったばかり(原作では500円したと言っているが映画では350円)で、のび太はしっかり自分で世話すると約束するが、結局は目を離されたり、ドラえもんに頼らされたり、ベレーガモンド島から密猟したカブトムシ[3]を自分の新しいペットとして忘れられそうになる。町内の空地で、子供たちが開いていた虫相撲に参加したのび太に、ジャンアンのカブトムシと戦わせるが、呆気なく何度も負けてしまう。コロンとシャミーに気に入られ欲しがられ、帰りまで彼女に預けられることになる。ゴールデンヘラクレスの影響で知能が高まり、ビックライトを浴びて巨大化しシャーマン一味とも戦いを挑む。
Dr.アチモフ
声 - 銀河万丈
テレビの意地悪博士と去れた未来の22世紀に大活躍のニュースで、スネ夫の家とのび太の家とジャイアンの家としずかの家に担当してくれた。
寺尾台校長
声 - 永井一郎
ドラえもんは、全部の秘密道具にヴェロキラプトルに悪戯してバラバラに成って、崩れたの22世紀に運んで、お引越しした。

舞台・設定 編集

ベレーガモンド島[5]
通称「奇跡の島」。特殊な力により守られていて、その環境を利用して過去の世界から恐竜を連れてきて保護している。
ロッコロ族
ベレーガモンド島に住む原住民族。シャーマンらが島を襲うまで敵対する存在がいなかったため武力を持たない。言語は日本語
ゴールデンヘラクレス
ベレーガモンド島に生息されている不死のカブトムシ。シャーマン一味がそれを狙っている。

恐竜の紹介 編集

大きな眉頭と、まがったキバのナイフが、特徴の肉食恐竜。トラのようなのが、猛スピードで走れる。
ニュージーランドにいた肉食恐竜の仲間。巨大な体をしている。
全長6〜8メートル体重は3tもあったといわれている大型草食恐竜。コブの一種。
サイに似ているけど、前の草食恐竜にツノを握ように叩いて歩いていた。
陸で暮らす草食恐竜の中では、地球の歴史でいちばん大きい首長い足の速いらしい。
ヤギに似ているが、草食恐竜の全長は3メートル近くもあった。よろいのような硬い背中で身を守っていた。
やばやい動きとする頭を突き肉食恐竜。大型恐竜も獲物にする。
巨大2本のツノが特徴の、がんじょうな体を打つの持つウシの仲間、広大な肉食恐竜も猛スピードで走っていた。
スピード早い肉食恐竜。背中の体が特徴。
鼻先のワニのような2本のトサカ頭を持っている肉食恐竜。
トサカのポニーテールの草食恐竜に立てる。
カワウソのような仲間。草食恐竜。
コロンといつも一緒にいる小さな肉食恐竜。コロンのことが大好き。小型の体にはコロンとシャミーの飼い主だった。

生物の紹介 編集

ケリー博士が見つけた草食虫。相撲は強く成れます。
のび太のパパに買ってもらったの本名は、『カブ太』と言った草食虫の相撲は弱いけどもっと大きくするんです。
空を飛ぶ食事鳥。

登場するひみつ道具 編集

スタッフ 編集


主題歌 編集

オープニングテーマ「ドラえもんのうた
作詞・作曲 - 楠部工 / 編曲 - 菊池俊輔 / 歌 - 東京プリン
エンディングテーマ「タンポポの詩
歌・作詞・作曲 - THE ALFEE
挿入歌「わたしが不思議
作詞 - 武田鉄矢 / 作曲 - 菊池俊輔 / 歌 - かないみか
そして、シャミーにキャンプ・ファイヤーのシーンで使用。『ドラえもん のび太と鉄人兵団』で使用された「わたしが不思議」とは歌いまわしが異なり、今作に使われたものはヤング・フレッシュによるコーラスがない。

リメイク 編集

映画32作目として、同作品のリメイクドラえもん のび太と奇跡の島 〜アニマル アドベンチャー〜』が2012年3月3日に公開された。脚本には元シンエイ動画社員でドラえもんファンでもある作家真保裕一が担当し、監督は映画シリーズ史上初の若手女性監督である寺本幸代が務めた。また、リメイク作品の中で絶滅動物の唯一コミック化されている。

キャッチコピー 編集

  • DORAEMON THE MOVIE 2017
  • 進め!夢と希望の島へ。


外部リンク 編集

ドラえもん映画作品
大山のぶ代版(第1期
(1980) 恐竜 (1981) 宇宙開拓史 (1982) 大魔境 (1983) 海底鬼岩城 (1984) 魔界大冒険
(1985) 宇宙小戦争 (1986) 鉄人兵団 (1987) 竜の騎士 (1988) パラレル西遊記 (1989) 日本誕生
(1990) アニマル惑星 (1991) ドラビアンナイト (1992) 雲の王国 (1993) ブリキの迷宮 (1994) 夢幻三剣士
(1995) 創世日記 (1996) 銀河超特急 (1997) ねじ巻き都市冒険記 (1998) 南海大冒険 (1999) 宇宙漂流記
(2000) 太陽王伝説 (2001) 翼の勇者たち (2002) ロボット王国 (2003) ふしぎ風使い (2004) ワンニャン時空伝
水田わさび版(第2期
(2006) 恐竜2006 (2007) 新魔界大冒険 (2008) 緑の巨人伝 (2009) 新・宇宙開拓史 (2010) 人魚大海戦
(2011) 新・鉄人兵団 (2012) 奇跡の島 (2013) ひみつ道具博物館

テンプレート:2017年日本週末興行収入1位の映画


Smallwikipedialogo.png このページには、クリエイティブ・コモンズでライセンスされたウィキペディアの記事が使用され、それをもとに編集がなされています。使用された記事はドラえもん のび太と奇跡の島にあり、その著作権者のリストはページの履歴に記録されています。

引用エラー: <ref> タグがありますが、<references/> タグが見つかりません

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

Fandomでも見てみる

おまかせWiki