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ドラえもん > ドラえもんの派生作品

ドラえもんの派生作品 では、藤子・F・不二雄漫画ドラえもん』を元にした、原作者以外の手による派生作品をまとめる。ただし、いわゆる公式とされる作品を対象とし、同人による作品は含まない。

藤子・F・不二雄以外の者が執筆あるいは制作した『ドラえもん』派生作品については研究が進んでおらず、検証可能な資料も不足しているため、すべての派生作品をこの記事で網羅しているわけではない。

藤子・F・不二雄以外の者が執筆あるいは制作した『ドラえもん』および『ドラえもん』派生作品の多くは、作者名義の表記方法が以下の2つに大別される(例外もある)。

  • 漫画執筆者名(「まんが:――」あるいは「作画:――」表記)とともに「原作:藤子・F・不二雄」とクレジットされる作品
  • 漫画執筆者名が単独でクレジットされる作品

この記事では、原作者名が併記されている作品については原作者名を省略し、漫画執筆者名を「――(漫画執筆者名)作画」と表記する。漫画執筆者名が単独でクレジットされている作品は「――(漫画執筆者名)作」と表記する。

漫画 編集

学習まんが 編集

以下の作品の他、絶版の本など膨大な量の作品がある。刊行中。

  • 小学館版まんがドラえもん人物日本の歴史
  • ドラえもんのびっくり日本の歴史
  • ドラえもん宿題解決シリーズ
  • ドラえもんふしぎ探検シリーズ
  • 学習まんがドラえもんからだシリーズ
  • ドラえもんの学習シリーズ
  • ドラゼミドラネットブックス

百科、事典系の漫画 編集

ドラえもん百科
方倉陽二作。『コロコロコミック』No.1(1977年5月15日号)からNo.36(1981年4月号)まで連載。単行本は『ドラえもん百科』〈てんとう虫コミックス〉全2巻、1979年発行。
最新ドラえもんひみつ百科
三谷幸広作画。『月刊コロコロコミック』1996年4月号から1999年5月号まで連載。単行本は全2巻。
決定版ドラえもん大事典
いそほゆうすけ作画。書き下ろし。小学館〈ビッグ・コロタン 88〉より2001年7月10日発行。ISBN 4-09-259088-1
ドラえもん まんがひみつどうぐ百科
田中道明作画。『小学一年生』に2007年4月号より連載中。題は連載開始時は『おしえて! ドラえもん まんがひみつどうぐ百か』、2008年9月号より『ドラえもん ひみつどうぐ百か』、2009年4月号より『ドラえもん ひみつどうぐ百科』になっている。コミックス第1巻は『ドラえもん まんがひみつ道具百科』と改題して小学館〈小学館カラーワイド〉より2009年3月31日発売(発行日の明記なし)。ISBN 978-4-09-112370-1

攻略マンガ 編集

ファミコンまんが ドラえもんの大冒険
田中道明作。『小学三年生』1986年2月号付録『ファミコンドラえもん完全(秘)必勝本』に収録。
ゲームコミック FC(ファミコン)ドラえもん〈ギガゾンビの逆襲〉
『小学五年生』1990年11月号付録。たかや健二作。
攻略マンガ ドラえもん 夢どろぼうと7人のゴザンス
たかや健二作。『ドラえもん 夢どろぼうと7人のゴザンス メガドライブ公式ガイドブック』(小学館〈ワンダーライフスペシャル〉、1993年4月20日発行)に収録。
ドラえもん のび太のトイズランド大冒険 攻略まんがパート1
たかや健二作。『エポック社公式ガイドブック ドラえもん2 のび太のトイズランド大冒険』(小学館〈ワンダーライフスペシャル〉、1994年1月10日発行)に収録。ISBN 4-09-102464-5
ドラえもん のび太のトイズランド大冒険 攻略まんがパート2
たかや健二作。『エポック社公式ガイドブック ドラえもん2 のび太のトイズランド大冒険』(小学館〈ワンダーライフスペシャル〉、1994年1月10日発行)に収録。ISBN 4-09-102464-5
ドラえもん のび太と月の王国 攻略まんが
たかや健二作。『エポック社公式ガイドブック ドラえもん4 のび太と月の王国』(小学館〈ワンダーライフスペシャル〉、1996年1月10日発行)に収録。ISBN 4-09-102526-9
攻略ヒントコミック ドラえもん2 のび太と光の神殿
三谷幸弘作。『エポック社公式ガイドブック ドラえもん2 のび太と光の神殿』(小学館〈ワンダーライフスペシャル〉、1999年1月10日発行)に収録。ISBN 4-09-102672-9
攻略ヒントコミックス ドラえもん3 のび太の町SOS!
三谷幸弘作。『エポック社公式ガイドブック ドラえもん3 のび太の町SOS!』(小学館〈ワンダーライフスペシャル〉、2000年9月1日発行)に収録。ISBN 4-09

代筆 編集

藤子・F・不二雄がネームを担当し、たかや健二が代筆した作品は、藤子・F・不二雄作品とみなされるためここでは扱わない。

『ドラえもん』「大じゃたいじのまき」
方倉陽二作画。『てれびくん』1977年5月号付録『てれびくんコミックス』に掲載。
『ドラえもん』「スーパーカーのまき」
方倉陽二作画。『てれびくん』1977年7月号付録『てれびくんコミックス』に掲載。
『ドラえもん』「クイズにちょう戦しよう!」
方倉陽二作画。『小学二年生』1977年7月号付録『小二コミック』に掲載。
『ドラえもん』「海へ行きたいよ! のまき」
しのだひでお作画。『てれびくん』1977年9月号付録『てれびくんコミックス』に掲載。
『ドラえもん』「とんだクリひろいのまき」
しのだひでお作画。『てれびくん』1977年10月号付録『てれびくんコミックス』に掲載。
『ドラえもん』「マジックハンガーのまき」
しのだひでお作画。『てれびくん』1978年1月号付録『てれびくんコミックス』に掲載。
『ドラえもん』「かぜピストルのまき」
しのだひでお作画。『てれびくん』1978年3月号付録『てれびくんコミックス』に掲載。
『ドラえもん』(サブタイトルなし。アオリは「かるがもさん、こんにちは。」)
さとう光作画。『よいこ』1987年9月号に掲載。
『ドラえもん』「ドラえもんの桃太郎」
たかや健二作、藤子・F・不二雄監修。『小学二年生』1990年9月号付録『小二わくわくコミック ドラえもん』に掲載。

ザ・ドラえもんズ 編集

詳細はザ・ドラえもんズを参照

その他の漫画 編集

スーパーゲームコミック RPGドラえもん
小野寺紳脚本、三谷幸広作画。『ドラえもんクラブ』第1号から第4号まで連載され、単行本化の際に第1章「のび太出動! ドラえもん緊急事態!!」が書き下ろされた。小学館〈ワンダーライフゲームコミックス〉より1995年1月15日発行。ISBN 4-09-174061-8
ぼく! ミニドラえもん
萩原伸一作画。『月刊コロコロコミック』1998年5月号から1998年8月号まで、および1999年5月号に連載。ドラえもんの代わりにミニドラが活躍する。
ドラベース ドラえもん超野球外伝
むぎわらしんたろう作。『月刊コロコロコミック』にて2000年9月号より連載中。コミックス第1巻は小学館〈コロコロドラゴンコミックス〉より2001年5月25日発行。ISBN 4-09-142851-7
ドラえもん 新聞のできるまで
むぎわらしんたろう作画。『北日本新聞』2006年7月26日朝刊に付属。
ドラえもんひみつ道具スペシャル ミニドラにおまかせ!
岡田康則作画。『コミックイチバン!』にて第1号(『月刊コロコロコミック』2005年5月号増刊)から第18号(『月刊コロコロコミック』2008年3月号増刊)まで連載(第8号および第12号は休載)。「ドラえもんひみつ道具スペシャル」という副題は、コミックスでは表紙にのみ使用している。コミックスは小学館〈コロコロドラゴンコミックス〉より2008年3月4日発行。ISBN 978-4-09-140549-4
ドラえもん なぜなに探検隊
岡田康則作画。『コミックイチバン!』にて第19号(『月刊コロコロコミック』2008年5月号増刊)より連載中。

アニメ 編集

テレビアニメ 編集

いずれのシリーズも、原作をそのままアニメ化した作品を含む。

ドラえもん (1973年のテレビアニメ)
テレビアニメ第1作。1973年に日本テレビ系にて放送した。
ドラえもん (1979年のテレビアニメ)
テレビアニメ第2作1期。1979年より2005年3月までテレビ朝日系にて放送した。
ドラえもん (2005年のテレビアニメ)
テレビアニメ第2作2期。2005年4月よりテレビ朝日系にて放送中。

劇場アニメ 編集

詳細はドラえもん映画作品を参照

知育DVD 編集

知育DVD。アニメはテレビアニメ第2作2期シリーズのキャラクターデザイン、声優などを使用している。

プラネタリウム 編集

ドラえもんとさがそう 宇宙のともだち
「エデュティメントプラネタリウム」を冠したプラネタリウム番組。1999年から2000年に日本各地のプラネタリウム設置施設で投影した。企画はバンダイ、製作は五藤光学研究所[1]
ある日、のび太は宇宙人ピレオネと出会い、もてなしを受けるが、ジャイアンやスネ夫は信じようとしない。そこでドラえもん、のび太、しずかは、その宇宙人を探しに宇宙船に乗って宇宙へ出かける。「生命のある星とは何か」を調べつつ、星の世界で冒険するという内容。
ドラえもん 宇宙ふしぎ大探検
2009年6月6日ごろから日本各地のプラネタリウム設置施設で投影する。制作は一口坂スタジオ。
宿題で星について調べることになったたのび太が、裏山でスネ夫の望遠鏡を使い天体観測するうちに興味が深まり、ドラえもんに頼んでハワイのすばる望遠鏡で観測する。そこで見た遠い宇宙の光景に惹かれたのび太たちは、宇宙船で宇宙へ飛び出し、もしもボックスを使って宇宙を冒険する。

その他のアニメ 編集

ドラえもん めいさく劇場
「一休さん」など。1993年4月から10月にかけて、テレビアニメ第2作1期の番組内で放送した。
ドラえもん のび太と未来ノート
1994年制作

音声媒体 編集

インターネットラジオ 編集

パーソナリティはのび太とドラえもん。

ドラジオ
正式名称は『ドラえもん☆スーパー・レディオ・ステーション「ドラジオ」』。『ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜』の公式サイトで配信された。「ドラえもん史上初のインターネットラジオ番組」としている。[2]
  1. 2007年2月16日配信「アフレコ収録ウラ話 など」
  2. 2007年3月2日配信「完成披露試写会レポート など」
  3. 2007年3月23日配信「最後!? はリスナーズ・デイ」
ドラチャン★ドラヂオ
正式名称は『ドラえもん スーパーレディオステーション「ドラチャン★ドラヂオ」』。[3]
  1. 2007年6月15日配信「オールナイト★ジャイアン!?」(ゲストはジャイアン)
  2. 2007年8月31日配信「のび太・夏休みの宿題大ピンチ!」
  3. 2007年11月9日配信「ウェルカムしずかちゃん!」(ゲストはしずか)
  4. 2007年12月26日配信「師走SP! 主役はのび太ママ!?」(ゲストはのび太のママ)
  5. 2008年7月18日配信「宇宙とつながっちゃった!? SP!!!」
  6. 2009年1月1日配信「パパと『あけましてドラえもん』!」(ゲストはのび太のパパ)
  7. 2009年4月1日配信「『スネチャン★スネヂオ』スタート!?」。ゲストはスネ夫。
  8. 2010年9月3日配信「ドラえもんバースデーSP!」この日はちょうどドラえもんの誕生日。
えいがチャン★ドラヂオ
『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』の公式サイトで配信された。正式名称は『ドラえもん スーパーレディオステーション「えいがチャン★ドラデオ」』。
  1. 2008年3月7日配信「完成披露試写会スペシャル!」
  2. 2008年3月下旬配信「大人限定! 公開収録ドラヂオ!!」
映画チャン★ドラヂオ 2010
『ドラえもん のび太の人魚大海戦』の公式サイトで配信された。正式名称は『ドラえもん スーパーレディオステーション「映画チャン★ドラヂオ 2010」』。[4]
  1. 2010年3月12日配信「完成披露試写会スペシャル!」

コンピュータゲーム 編集

家庭用据置型ゲーム機 編集

ファミリーコンピュータ用ソフト 編集

PCエンジン用ソフト 編集

スーパーファミコン用ソフト 編集

プレイステーション用ソフトほか 編集

NINTENDO64用ソフト 編集

家庭用据置型その他のゲーム機用ソフト 編集

家庭用携帯型ゲーム機 編集

ゲームボーイ用ソフト 編集

  • ドラえもん 対決ひみつ道具!!(1991年3月1日発売)
  • ドラえもん2 アニマル惑星伝説(1992年12月14日発売)
  • ドラえもんのスタディボーイ1 小一こくご かん字(1996年5月頃発売)
  • ドラえもんのスタディボーイ2 小一さんすう けいさん(1996年5月頃発売)
  • ドラえもんのスタディボーイ3 九九マスター(1996年12月頃発売)
  • ドラえもんのスタディボーイ4 小二国語 かん字(1997年6月頃発売)
  • ドラえもんのスタディボーイ5 小二算数 計算(1997年6月頃発売)
  • ドラえもんのスタディボーイ6 学習漢字マスター1006(1998年頃発売)
  • ドラえもんのGAMEBOYであそぼうよデラックス10(1998年11月27日発売)

ゲームギア用ソフト 編集

  • ドラえもん ノラのすけの野望(1993年4月29日発売)
  • ドラえもん ワクワクポケットパラダイス(1996年4月26日発売)

ゲームボーイカラー対応ソフト 編集

  • ドラえもんカート(1998年3月20日発売)
  • ドラえもんカート2(1999年3月12日発売)
  • ドラえもん あるけあるけラビリンス(1999年7月23日発売)
  • ドラえもんメモリーズ のび太の想い出大冒険(2000年3月10日発売)
  • ドラえもん きみとペットの物語(2001年3月16日発売)

ゲームボーイカラー専用ソフト 編集

  • ドラえもんのクイズボーイ(2000年4月28日発売)
  • ドラえもんのスタディボーイ 九九ゲーム(2000年12月20日発売)ISBN 4-09-906040-3
  • ドラえもんのスタディボーイ 学習漢字ゲーム(2001年1月12日発売)ISBN 4-09-906024-1
  • ドラえもんのクイズボーイ2(2002年10月4日発売)
  • ドラえもんのスタディボーイ かんじよみかきマスター(2003年7月18日発売) ISBN 4-09-906025-X

ゲームボーイアドバンス用ソフト 編集

  • ドラえもん 緑の惑星ドキドキ大脱出!(2001年4月27日発売)
  • ドラえもん どこでもウォーカー(2002年3月29日発売)

ワンダースワン用ソフト 編集

  • ポケットの中のDoraemon(2001年5月24日発売)

ニンテンドーDS用ソフト 編集

電子ゲーム 編集

プッシュアップタイプFL 編集

  • どこでもドラヤキドラえもん(1983年発売[5]/バンダイ)

LCD 編集

  • ドラえもん のび太の恐竜
    • ドラえもんが飛来するプテラノドンをかわしながら、ドラミが投げる恐竜の卵を受け取り、それをのび太に渡すというゲーム。[6]
  • ドラえもん のび太の大魔境
    • 王宮の窓から飛び降りるクンタック王子を、ドラえもんがミニトランポリンで受け止め、それをのび太に渡すというゲーム。5回失敗するとゲームオーバーだが、500点取るごとに失敗が1回帳消しになる。[6]
  • ドラえもん のび太と鉄人兵団
    • 飛来する鉄人兵団をドラえもんが空気砲で迎撃するというゲーム。たまにのび太が右端に現れてドラやきをくれ、取るとボーナス。[6]
  • ドラえもん のび太の I Love しずかちゃん(1987年発売[5]/エポック)
    • ♥の形に具現化したのび太の愛を、ドラえもんがしずかの元へと運ぶというゲーム。ジャイアンの歌声が行く手を阻む。[5]
  • ドラえもん のび太のドラヤキやさん(1991年発売[5]/エポック)
    • のび太がウェイターになり、できたてのドラヤキを客席へ運ぶというゲーム。[5]

LCD PAL 編集

  • パクパクドラえもん(1989年12月発売/エポック)
    • ドラえもんがネズミから逃げながらドラやきを拾っていくというゲーム。スモールライトを取るとネズミが5秒間全滅する。[6]
  • ドラえもん のび太のパラレル西遊記(1989年発売)
    • 妖怪(金閣、銀閣、妖怪コウモリ、羅刹女)の攻撃をかわしつつ山頂まで進み、牛魔王を倒すというゲーム。ドラえもんは剣やコウモリホイホイ銃で、のび太悟空は如意棒で戦う。[6]
  • ドラえもん のび太の日本誕生
  • ドラえもん ブリキの迷宮

ANIMEST 編集

  • ドラえもんのドラヤキハウス(1983年発売[5]/ポピー)
    • 野比家に散らばるドラヤキを、ネズミをよけながら集めていくというゲーム。階移動には階段ではなくはしごを用いる。[5]
  • ドラえもん 急げ! ドラえもん(ポピー)
    • 雲の上にいるのび太を、スネ夫が操縦するラジコン飛行機の猛攻から救うべく、ドラえもんが空気ブロックせいぞう機を使って空まで助けに行くというゲーム。[5]

トリプルイン用ソフト 編集

  • ドラえもん しずかちゃんを探せ(エポック)
  • ドラえもん サッカーやろうよ(エポック)

その他電子ゲーム 編集

  • ドラえもん おもしろさんかくタイムマシン(1980年発売/ポピー)
    • 三角柱の形をしたゲーム機。過去、現在、未来の3つの面を逃げ回るのび太を助けるべく、忙しく回転させながらドラえもんが追いかけるという内容。
  • ドラえもんの冒険迷路(1987年発売[5]/エポック)
    • 迷路に閉じ込められたのび太、しずか、ジャイアン、スネ夫を救い出し、ピリカ帝国の将軍を倒し、破壊装置を止めるという内容。ドラえもんの姿を模したLCDゲーム機。[6]

ピコ 編集

キッズコンピュータ・ピコ用ソフト 編集

  • ドラえもん のびたのまちなかドキドキたんけん!
  • ドラえもん のびたとまいごのきょうりゅう(1993年6月26日発売)
  • クイズにチャレンジ! ドラえもん(1994年12月15日発売)
  • ドラえもん タイムマシンで大冒険(1995年10月25日発売)
  • ドラえもん のびたとひみつどうぐをみつけよう!(1997年発売)
  • ドラえもん よめたよ・かけたよ ひらがな カタカナ(1999年8月30日発売)
  • ドラえもん かぞえて・かんたん かず とけい(2001年9月14日発売)
  • ドラえもん えいごであそぼう ABC(2002年7月22日発売)
  • ドラえもん 知育あそびドラランド(2003年7月16日発売)
  • ドラえもん えんそく・いもほり・うんどうかい(2003年9月11日発売)
  • ピコ ベストセレクションシリーズ ドラえもん ようちえんはたのしいな(2004年2月24日発売)

ピコ姉妹機用ソフト 編集

  • ドラえもん のびたのどうぶつランド(1996年7月29日発売/さわってピコ)
  • いつでもいっしょ ドラえもん(1999年12月中旬発売[1]/いっしょにピコ)
  • いっしょにうたおう! ドラえもん わくわくカラオケ(うたってピコ)

ぱそピコ 編集

  • ドラえもん のびたのまちなかドキドキたんけん!(1998年6月26日発売、説明扉付きスリムパッケージ版2006年3月17日発売)[7]
  • ドラえもん のびたとひみつどうぐをみつけよう!(1999年11月30日発売、説明扉付きスリムパッケージ版2006年3月17日発売)[8]
  • ドラえもん のびたとまいごのきょうりゅう(2000年12月8日発売)[9]
  • ドラえもん タイムマシンで大冒険(2001年12月14日発売)[10]

アドバンスピコ・ビーナ用ソフト 編集

  • ドラえもん たのしい えんせいかつ ようちえん・ほいくえん(2006年3月25日発売)
  • ドラえもん 知能大開発! わくわくゲームランド(2006年10月28日発売)

ドラタイプ 編集

ドラネットキッズ 編集

  • ドラネットキッズ ドラえもんのちえあそび 〜ちえとしつけ〜(2002年12月20日発売/小学館)
  • ドラネットキッズ ドラえもんとかたちであそぼう 〜かたち〜(2002年12月20日発売/小学館)
  • ドラネットキッズ ドラえもんとことばであそぼう 〜もじことば〜(2002年12月20日発売/小学館)
  • ドラネットキッズ ドラえもんとかずであそぼう 〜かず〜(2002年12月20日発売/小学館)
  • ドラネットキッズ 幼稚園 はじめてのおけいこ 〜ことば・かず・ちえ〜(2004年12月15日発売/小学館)

アミューズメントマシン 編集

  • SUPERてれびでんわドラえもん(バンプレスト)
  • ドラえもんの運転タイスキ(エポック)

発売中止のゲームソフト 編集

  • ドラえもん2 (1987年発売予定だったが発売中止/機種:ファミリーコンピュータ)
  • ドラえもん のび太のドキドキ! おばけランド (1996年末〜1997年初頭に発売予定だったが発売中止/機種:バーチャルボーイ

キャラクターショー 編集

のび太の生まれた日
「ドラえもん・オン・ステージ」第1弾。2000年11月19日にアピタ佐原東店にて上演されたほか、日本各地で上演された。[11]
ドラえもんに休日を
「ドラえもん・オン・ステージ」第2弾。2000年11月23日に日本モンキーパークにて上演されたほか、日本各地で上演された。[11][12]
ザ・ドラエティショー
「ドラえもん・オン・ステージ」第3弾。2000年11月26日にサビア横芝店にて、2004年10月31日にマルイファミリー志木にて上演されたほか、日本各地で上演された。[11][13]
ドラえもんの街でメリークリスマス!
2002年12月1日〜25日に「ドラえもん海底ワールド」にて上演された、クリスマス特別ステージショー。青函トンネル吉岡海底駅構内の「ドラえもんの街」を舞台にしている。[14]
ドラえもんの街でハッピーニューイヤー!
2003年1月4〜19日に「ドラえもん海底ワールド」にて上演された。お正月の装いになった「ドラえもんの街」を舞台にしている。[14]
青函トンネル開業15周年記念 in ドラえもん海底ワールド
2003年3月21日〜4月6日に「ドラえもん海底ワールド」にて上演された、15周年記念ステージショー。[14]
ドラえもん 四次元ポケットがいっぱい
「ドラえもんショー」第1弾。2003年5月5日ごろ〜2004年10月17日ごろ、日本各地で上演された。失った四次元ポケットやスペアポケットを巡る客席参加型のドラマ。[15]
ドラがのび太で、のび太がドラで!? 〜ねずみなんかこわくない〜
「ドラえもんショー」第2弾。2004年6月6日ごろ〜2005年3月19日ごろ、日本各地で上演された。[16]
ドラえもんの宝島たんけん
日本国内では2005年08月12日に、『愛・地球博』長久手会場 グローバル・コモン4「EXPOドーム」にて、2回に分けて上演された。このほか日本国外での上演も確認されている。物語の内容は、空き地で発見した地図をもとに宝探しの冒険に出る、というもの。ドラえもん役声優が大山から水田へ交代してから初めての作品。題名はロゴでは「ドラえもん 宝島たんけん」となっているが、呼称は「ドラえもんの宝島たんけん DORAEMON’s great adventure」とされることもあり、「ドラえもんの宝島たんけん」が適切だと判断した。[17][18]
ドラえもんポケットバラエティー ドラドラじゃんけんぽん
「ドラえもんショー」第3弾。2005年8月14日ごろ〜2007年8月4日ごろ、日本各地で上演された。舞台は約30分3本立てで、「音楽イモでジャイアンハラハラリサイタルの巻」「しずかちゃんを上手に描きたくて… ペットペンの巻」「ハッスルネジ巻きでドラドラじゃんけんぽんの巻」と進行した。[19][20]
ドラえもん ドラやきがいっぱい!
「ドラえもんショー」第4弾。2007年8月14日ごろ〜12月25日ごろに日本各地で、2009年3月8日にイオン綾川ショッピングセンターで上演された。物語の内容は、ひみつ道具を使ってどら焼きを大量に複製し、それが騒動を生むというもの。
ドラえもん お祭りパニック
「ドラえもんショー」第5弾。2008年4月27日ごろ〜2009年3月28日ごろ、日本各地で上演された。空き地で祭りが行われる日、テストで0点を取って落胆するのび太を見たドラえもんが、元気付けようとして出した「ムードもりあげ楽団」。それが思わぬ騒動を起こす、という内容の物語。[21]
スペース☆ドラベンチャー ふしぎな星のなかまたち
2008年7月25日〜8月10日に、東京ドームシティ・ミーツポート内・JCBホールの特設コーナー「ドラえもん スペース☆ドラベンチャー 宇宙の宝をさがしだせ!」にて上演されたライブショー。「ドラベンチャー・ライブステージ」とも呼ばれる。[22]
ドラえもん ふしぎな星のなかまたち
ファミリーステージショー。2009年7月より全国公演スタート、2010年度まで上演される予定。「スペース☆ドラベンチャー ふしぎな星のなかまたち」に似るが、こちらは全国各地で上演される。第1部「ドラえもん ふしぎな星のなかまたち」(約45分間)と第2部「ドラえもんとあそぼう! とび出せびっくりボックス」(約25分間)の2部構成。第1部は宇宙のどこかにあるという「ふしぎな星」を舞台にした、友情をテーマにした冒険物語。第2部は物語性のない参加型ショーで、びっくりボックスから飛び出すゲームを楽しむという内容。[23]
ドラえもん のび太のレスキュー隊
「ドラえもんショー」第6弾。2009年3月7日ごろ〜2010年1月4日ごろ、日本各地で上演された。のび太がドラえもんとレスキュー隊を結成し、「神様ロボット」を使って活躍するという内容。

演劇 編集

舞台版 ドラえもん のび太とアニマル惑星
ドラえもん のび太とアニマル惑星』の演劇化作品。2008年7月19日〜9月14日に、沖縄、熊本、北九州、神戸、名古屋、東京の順に公演した。[24]

出典 編集

  1. 1.0 1.1 『ドラえ本 ドラえもんグッズ大図鑑 3』小学館〈ワンダーライフスペシャル〉、2000年1月1日発行。ISBN 4-09-102816-0
  2. ドラえもん☆スーパー・レディオ・ステーション「ドラジオ」. 藤子・F・不二雄プロ、小学館. 2010年4月5日閲覧。テンプレート:リンク切れ
  3. ドラえもん スーパーレディオステーション「ドラチャン★ドラヂオ」. 藤子・F・不二雄プロ、小学館. 2010年12月26日閲覧。
  4. ドラえもん スーパーレディオステーション「映画チャン★ドラヂオ 2010」. 藤子・F・不二雄プロ、小学館. 2010年4月5日閲覧。
  5. 5.0 5.1 5.2 5.3 5.4 5.5 5.6 5.7 5.8 『ドラえ本 ドラえもんグッズ大図鑑 2』小学館〈ワンダーライフスペシャル〉、1998年9月3日発行。ISBN 4-09-102631-1
  6. 6.0 6.1 6.2 6.3 6.4 6.5 『藤子・F・不二雄マガジン ドラえもんランド 第2号』小学館〈小学館スペシャル増刊〉、1990年4月26日発行
  7. ドラえもん のびたのまちなかドキドキたんけん!|PC|家庭用ゲーム|SEGA|. SEGA. 2010年4月5日閲覧。
  8. ドラえもん のびたとひみつどうぐをみつけよう!|PC|家庭用ゲーム|SEGA|. SEGA. 2010年4月5日閲覧。
  9. ドラえもん のびたとまいごのきょうりゅう|PC|家庭用ゲーム|SEGA|. SEGA. 2010年4月5日閲覧。
  10. ドラえもん タイムマシンで大冒険|PC|家庭用ゲーム|SEGA|. SEGA. 2010年4月5日閲覧。
  11. 11.0 11.1 11.2 ドラえもん4イベント. 2010年2月11日閲覧。
  12. 『まんぷく-J の SHOW TIME ! On the web キャラクターショー見て歩き』「キャラクターショー らいぶらりー その2」 (2003年4月13 更新). 2010年2月11日閲覧。
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