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テンプレート:特筆性イチは、『ドラえもん』に登場する架空のキャラクター。ここでは、関係の深いハチについても説明する。

概要 編集

イチは、のび太が名付けた名前。犬の鳴き声「ワン」=「ONE」とし、「ONE」の意味である「1」の日本語読みして「イチ」。

「のび太が拾った子犬で、他の捨てられたペットとともに過去の世界[1]に連れて行かれ、進化・退化光線銃により、進化した2足歩行の犬に変えられ、他の進化したのら犬や捨て猫とともに、自分たちの国を作る。」という設定は共通。

イチの登場する話は、ペットを捨てる人間の責任などが題材となっている。

『のら犬イチの国』 編集

てんとう虫コミックス22巻に収録。

エサをやったことでのび太に懐きジャイアンを倒す。かべかけ犬小屋でこっそり飼っていたが、ママにばれてしまい、捨てることとなり山奥へ連れて行かれる。

だが、その山奥ではすでに多くの捨てられたペットがのら犬やのら猫として暮らしていた。ドラえもんは、彼らを3億年前の時代へ連れていき、進化・退化光線銃で自分たちの国を築かせる。

ハチ
イチの子孫。

『ワンニャン時空伝』 編集

ドラえもん のび太のワンニャン時空伝』のタイトルで、2004年3月6日に公開。

進化・退化光線銃で自分たちの国を築かせるまでの流れは、原作と同様。ただし、この時点でズブというネコにもキーパーソンとして登場している。

無料フード製造機を使いこなしたり、自力でタイムマシンを作り上げるなど、天才的な一面を見せる。

ハチ
『ワンニャン時空伝』のゲストキャラクター側の主人公。

『子犬イチの国』 編集

2010年10月22日に『子犬イチの国 キズナ編』が放送され、2010年10月29日にその続編となる『子犬イチの国 キボウ編』が放送された。

「原作(『のら犬イチの国』)3億年前になっているのに対し、本作では2億5000万年前になっている」などの違いはあるが、進化・退化光線銃で自分たちの国を築かせるまでの流れは、原作と同様。

イチを送ったのが、2億5000万年前だったため、国を築いてすぐにペルム期の大量絶滅を迎えることとなる。『キボウ編』では、それを救うため、ドラえもんとのび太が再び2億5000万年前へ行っている。

声優 編集

注釈 編集

  1. 作品によっては、時代が異なる。
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